鹿野の雪景色
- 子たぬき しのぶ
- 2018年1月27日
- 読了時間: 3分

今週は、日本全体で今季イチバン、
記録的な寒波だそう。
夏は『山口県の軽井沢』と言われる鹿野ですが、この季節はまるで
『山口県のチベット』((((;゚Д゚)))))))
県道は8時頃に除雪車が通り、道の雪を退けてくれるのですが、県道から家の前と駐車場までの100メートルほどの坂道は自分たちで、雪掻きをしなければなりません。

雪掻きをしているあいだにも、どんどん降り積もっていくので、無駄なようにも思うのですが、これ以上積もってしまうと、車も通れなくなるし、雪掻きも大変になってしまうので、酷い時には1日のうちに何度もすることになります。
今回は、それほどでもなく、昼間は少し溶けてくれたので、夜の間に積もった分を朝退かすくらいですみました。
でも、福岡に住んでいた20年のブランクと
2日連続では、ちょっと堪える ‥(><)‥

道の勾配に沿って上から下へ、押すように雪を道の脇に退かしていきます。
この時に注意しなくはならないのが、溝や
畑の境をわかるようにしておくこと。
じゃないと、雪で蓋をされた溝に、車や人が ズボッと溝に落ちてしまうので。
笑えんのです。(;´д`)

二日間積もった雪で、私の型をとってみました。飴か、ゼリー液を流し込んだら、
人型のデザートが出来るなぁ。笑笑。

雪に埋もれるたぬきと、
かわいい雪うさぎ。

たぬきのおじさんコト、おとーさんは
軽トラに雪を載せて、行ったり来たり。
大人の遊びで、かまくらを作りました。

私は、前回の積雪の時に、駐車場の雪を集めて 雪だるまを作りました。
雪は、大変だけど、どうせなら愉しんでしまおう!!
雪掻きだって、運動不足になりがちな冬場の良い運動!
お腹も空いて、
お昼ごはんの 鍋焼きうどんの美味しさと言ったら!!(*≧∀≦*)

この日は、夕方から徳山駅近くで 待ち合わせをしていたので、家のある渋川から鹿野町内までは車で行って、バスで徳山駅まで行くことにしました。帰りは近くに勤める弟の車で帰ります。
1時間に一本ほどの路線バス。
私も乗るのは、学生の頃以来かも?


こんな雪の日。
以前住んでいた福岡なら、きっと運休ししまいそう。
でもそこは、雪国(笑)のバス。
安全安心、安定の走りです!
しかしながら、乗る人も少なく、赤字路線という言葉が頭をよぎります。

途中、『鹿野高校前』のバス停から、高校生が10人ほど乗ってきて、いきなり車内が賑やかになりました。

ダム湖の横を通り過ぎる道。周南市街地と鹿野を行き来する時に、通る道です。
初夏の萌ゆる木々が湖畔に映る季節も、
秋の賑やかな紅葉も、
この雪景色も、
私の大好きな風景のひとつ。
鹿野に訪れる方が「鹿野に来るまでもご馳走だ」と言ってくださる気持ちは、この景色があるから。

特に この日は、久しぶりに乗るバスと雪景色が相成って、リゾート感が溢れてます。
小旅行気分!
テンション、上がるぅー。⤴️⤴️

ちょいレトロな車内は、暖房と高校生の熱気で ほんわりと温かくって、バスの適度な揺れが眠気を誘います。
徳山駅まで1時間少しの路線バスの旅。
いつもは自分で運転して、40分で行っているのですが、時間で買えない幸せな時間を貰いました。
片道1160円の金額も、プチ旅行としてなら、惜しくない⁈
福岡で免許を取って20年、スタッドレスタイヤにしているとはいえ、雪道の運転はまだまだ自信があるとは言いがたいし、、、
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